2017年7月23日日曜日

これからなんだ…

空蟬かなと思ったけど…
本来はもっと早い時間(前日の夕方から夜)に羽化が始まるはずなんですが…
たとえばアブラゼミの羽化は、

地中からはい出た幼虫は、近くの木まで歩いて幹を登り、
場所を決めると足のツメでしっかりと体を固定する。
しばらくすると背中に縦に裂け目が入り、
中から飴細工のような白い成虫の体が出てくる。
頭と胸、足、翅が抜けると反り返ってしばらく休む。
足が十分に硬くなると、腹筋運動のように起き上がって腹を抜く。
そして抜け殻にぶら下がり、次第に翅を伸ばしてゆく。
初めはうすい白から緑色していた体は、
ゆっくりと本来の色へと変化していき、翌朝には飛んで行ってしまう。

(『虫のおもしろ私生活』)
  お佛壇ぶつだん

お背戸せどでもいだ橙も、
町のみやげの花菓子も、
佛さまのをあげなけりや、
私たちにはとれないの。

だけど、やさしい佛さま、
ぢきにみんなに下さるの。
だから私はていねいに、
兩手かさねていただくの。

うちにやお庭はないけれど、
お佛壇にはいつだつて、
きれいな花が咲いてるの。
それでうち中あかるいの。

そしてやさしい佛さま、
それも私にくださるの。
だけどこぼれた花びらを、
んだりしてはいけないの。
朝と晩とにおばあさま、
いつもお燈明
あかりあげるのよ。
なかはすつかり黄金
きんだから、
御殿のやうに、かがやくの。

朝と晩とに忘れずに、
私もお禮をあげるのよ。
そしてそのとき思ふのよ、
いちんち忘れてゐたことを。

忘れてゐても、佛さま、
いつもみてゐてくださるの。
だから、私はさういふの、
「ありがと、ありがと、佛さま。」

黄金きんの御殿のやうだけど、
これは、ちひさな御門なの。
いつも私がいい子なら、
いつか通つてゆけるのよ。

(『空のかあさま 新装版 金子みすゞ全集・Ⅱ』)
池に来ていたお馴染みさんと、
「これだけ羽が伸びたら飛んで行けるはずなのにね…」と話していました。
ここだと餌をもらえるから住み心地がいいのかな(*´∀`*)
カルガモ  L60.5cm
雌雄はよく似ている。
体は褐色で黒褐色の斑があり、顔は淡色で特徴のある2本の黒線が走る。
体の後方ほど黒みが強くなる(雄の方が黒い)。
三列風切の白が目立つ。
翼鏡は青色で、前後に白い線があってもマガモより細い。
嘴は黒くて先が橙黄色で、足は橙色。
飛ぶと翼下面の白黒のパターンが目立つ。
声:グェッグェツと鳴く。

(『フィールドガイド 日本の野鳥』)
今朝、5時頃に血圧を測った時は122と、79で心拍数が79でした。
いつものように父さんと朝食の用意をして、テレビ体操をしたあと
なんか頭が重いなと感じていました。
少し、吐き気がしそうだったのでご飯を一口、母さんの茶碗に入れました。
食べ始めると、吐き気が2度したのですが最後まで食べることができました。
でも、調子が悪いなと思ったので
血圧を測ると147/97、心拍数が106でこれは無理しない方がいいなと思っていました。
でも、なんか落ち着いてきたみたいなので
10分後に測ると130/81、105だったので出かけました。
そのかわり無理をせずに、短めのコースで歩きました。
母さんに心配かけてはいけないなと思いながら歩いていました。

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