2016年2月9日火曜日

風の中に…

最初に出会えたのが…

モズ
ダンスを踊っているみたいです♪(*^-^*)
●アトリ (L16cm)
雄の夏羽では頭から頬,背と小雨覆を除いた翼が黒く,大雨覆の先は白くて橙色を帯びる。
小雨覆は橙色,腰は白くて尾が黒い。
喉から胸と脇は橙色で腹が白く,下腹の脇には小さな黒点がある。

雌は頭部が灰褐色で頸側は灰色味が強く,後頸に2本の黒い縦筋がある。
胸や腹の橙色は淡い。
雄の冬羽は雌に似ているが頭部は黒味が強く,下面の橙色は濃い。
嘴は橙黄色。

声:群れが飛ぶ時にはキョキョキョと鳴き合い,枝にとまってジェーイと鳴く。
習性:冬鳥として渡来し,秋には群れを作って山地の林で木の実を食べることが多いが,
春先には広い耕地に出現し,地上で草の種子や穀類を食べる。
年によっては何十万羽という大群が渡来し,電線に並んでとまる。
春先には群れの中に夏羽の個体も混ざり,色彩には変化がある。

(『フィールドガイド 日本の野鳥』)
雌は以前の記事を参照してください(*^O^*)/
朝のうちは雨風が強くて,午後からリハビリ散歩にやってきました。
青空が見られましたが,強風が吹いていました。
それでも歩いているうちに温かくなりました。
これまでの北風と少し違うような感じをしました。
藪の中から…
ぽっかり浮かんだ雲
なんかおどろおどろしい顔に見える(*゜∀゜*)
 旅客機が吸い込まれていく…
河津桜がポツンと咲いていました(*^-^*)
風が強くて髪型が乱れていますが(*^ー゜)ジョウビタキ♀
巻第三(雑歌) 349
生まるれば遂(つひ)にも死ぬるものにあればこの世なる間(ま)は楽しくをあらな

生れたら,後には必ず死ぬと決まっているものだから,この世に生きている間は楽しくありたいな。
(『万葉集(一)』)
この歌は,太宰府の長官大伴旅人が酒を讃えた歌十三首の一首です。
酒の歌となれば(*^ー゜)

清流の宝石 カワセミ」(動画)
この公園には清流はないのですが…
昨日と違ってモデルになってくれなかった…(T^T)
前に鳥の水の飲み方を「小さじを用いたスプーン方式」と紹介しましたが
ヒヨドリが頭を上げるたびに水滴が飛んでいました(*^▽^*)
なんかコウモリがぶら下がっているみたい(@^▽^@)
メジロを見ていると仕草が可愛いです(*^-^*)
「パクッ!」
「ゴックン!」(歯がないので丸呑み!)


「アワワワワ……」
「アワワワワ……」
「アワワワワ……」
「アワワワワ……」
ちゃんと食べられたと思いますか?(*^ー゜)
呑み込んだ証拠は嘴にピラカンサの実がちょっぴりついています(^_^)b