2016年2月20日土曜日

咲くやこの花館

今日の天気は一日雨…それも風が強い(;´Д`)
で,「咲くやこの花館」を訪ねました(*^O^*)/
最初は,蘭の花が迎えてくれます♪
愛好家のグループかな?
カメラや三脚など本格的な機材で
撮影に臨まれている男女のグループがおられました。
Kazeは90mmマクロで手持ち撮影(^^ゞ
タイリンオモダカ(オモダカ科)
時々,花の名前や掲示板を転記しますが
早とちりが多いのです…(m_m)
熱帯睡蓮の池は深い霧?で覆われていました('-'*)


古いデジイチなので感度を上げるとザラザラになるので
かなり低速のシャッタースピードと浅い露出で撮影しています。




 ホヤ・ダルウィニー
スタッフのTwitterを参照してください(*^O^*)/
カエンボク(ノウゼンカズラ科)
カエンボクは,ローソクの炎を思わせる花から

「火炎木」と名付けられました。
英名のアフリカン・チューリップは花の形にちなんでいます。
大型の赤い花は,コウモリによる送粉に適しています。
燃えるような美しい花は,世界中の熱帯地域で

街路樹や庭園樹として植えられています。
ペトレア・ウォルビリス
(別名:パープルリース クマツヅラ科)
スタッフのつぶやき(^_-)
ただ今サボテン・多肉室で綴化サボテンを集めて展示しています!
この奇妙な形にドキドキするのは私だけでしょうか?
通常サボテンと比較してみて下さい。

綴化(てつか)種を極める
成長「点」が線になって育ち,通常系とは違った鑑賞価値を生ずる種類を
サボテン園芸では,綴化と書いて「テツカ」と呼びます。
原因は分裂組織の突然変異や遺伝的なもの,
最近の感染や昆虫などが傷をつけることによって起こるとされています。
多肉植物やサボテンはこの綴化した個体を栽培して,
その珍しい形を楽しむ愛好家もいます。
植物園では定番のサボテンなのですが…
表面がかわいて維管束の筋がみえます
キンシャチ
エキノカクツス・グルーソニィ(Echiocatus grusonii)

キンシャチとは?
キンシャチはメキシコ原産の植物で,どこの植物園を訪ねても,
乾燥地植物の植え込みの中央に鎮座している主役で馴染み深いサボテンです。
迫力があって美しく種からでも簡単に育てられるので愛好家の中でも人気があります。
黄金色に輝くトゲにおおわれ,現地では大きくなると直径1メートルをこえます。
この姿を金の樽にみたて,英名がつけられました。
学名のエキノカクツスは「ハリネズミ」を意味するギリシャ語に由来します。
多くのサボテンは乾燥に耐えるために,葉が退化してトゲになりました。
光合成は緑色をした茎で行いまう。


メキシコでもっとも絶滅が危惧されるサボテン
そんなキンシャチですから,
彼らの故郷メキシコでもっとも絶滅が危惧されている
サボテンが「キンシャチ」だというと意外に思われるかもしれません。
キンシャチが生息するケレタロ州モクテスマ川の

渓谷に水力発電のダムがつくられ,
自生地の大半が水没し,数十株を残し,ほぼ全滅しました。
サカテカス州でサボテン専門家連盟の村主氏らによって,
約210年ぶりに新たな自生地が発見されたことにより

絶滅の恐れはすこし遠のきましたが,
絶滅が危惧されていることにかわりはありません。


HPの開花情報に「キクラメン・コウム」とあったのでオヤッと思いましたが
シクラメンを学名のラテン語ではキクラメンと表記するそうです。
テコフィラエア・キアノクロクス(テコフィラエア科)
スタッフのつぶやきが載っていました(*^O^*)/