2017年5月29日月曜日

母さんの頑張り!

昨日、皇室アルバムを見ていると美智子さまが
天蚕(てんさんの種をクヌギの枝につけておられる様子が紹介されていました。
桑でなくて櫟だというにビックリです(°0°)

 今夜のプロフェッショナル 仕事の流儀は
猫を知れば、世界が変わる」岩合光昭さんですね(^-^)
カラスビシャク(サトイモ科)がスクッと立っていました。
 花言葉は「心落ち着けて」。
そんな凛々しさが見られますね(^-^)
ところで「半夏生(半夏生ずる)」(7月2日頃)という雑節があるのですが
この半夏はカラスビシャクのことです。
トキワツユクサ(ツユクサ科)

シオカラトンボのように見えますがコフキトンボだと思います。
リハビリ散歩には、登山靴を履いているのですが、
ちょっと靴先が狭いので右足の小指が痛くなっています。
思い出したのは、母さんは絆創膏(地域によって呼び方が違うみたい)を貼っていた。
お母さんにならって絆創膏を貼って歩くと楽になりました(^_^)b
母さんは、いろいろ体の具合が悪いのに一緒に歩いてくれました。
とっても頑張り屋さんでした!
しゃがんでマクロ撮影をしたあと母さんの杖のおかげで安心して立ち上がることができます。
というのも心臓機能が悪いので、立ち上がるときに貧血状態になり、眩暈がすることもあるからです。
心臓の上半分(心房)が壊死していて血液を送る機能が三分の一)
困ったことなどがあると、どうしていたのかなと母さんに聞くと
いろいろ解決の糸口がみつかりますp(^-^)q
クワガタ(コクワガタ♂?)が歩道をのこのこ移動していたのですが、
踏まれてしまうかも知れないので林の中にワープさせました(^^ )
キラッと目が光っていました(*゜∀゜*)
午前9時前でこの気温(^_^;)
モンシロチョウ
もともとヨーロッパ原産であるが、キャベツなどの十字花科の栽培植物とともに新しい土地へ侵入し、分布を広げてきた。
(『四季の博物誌』荒垣秀雄編/朝日文庫1988年)
珍しく木に止まっているなと思ったら、
巣立って間もない幼鳥のようです(o^^o) 

 ツバメは,ある意味では鳥の代表であるといえる。
というのは、鳥とは空を飛ぶ動物であり、
ツバメは空中を飛び続けながら餌をとる数少ない鳥の代表といえるからである。
大多数の鳥にとっては、主食は植物の種子や実であり、地上や樹上にいる小動物である。
だから、彼らは枝や茎にとまったり地上を歩いたりして餌をとる。
彼らが飛ぶのは場所を移るためであって、餌をとるためではない。
だが、ツバメは飛びながら餌をとるし、飛びながらしか餌をとらない。
彼らの細長いつばさや弱い足といった形態はそれと関連している。
これこそ空を飛ぶ動物としての鳥の代表にふさわしいといえよう。

(『四季の博物誌』荒垣秀雄編/朝日文庫1988年)
ハンゲショウ(ドクダミ科)
漢字で「半夏生」ですが、「半化粧」の方が似合っているような(*^ー゜)

2 件のコメント:

  1. セーターばあば2017年5月29日 21:29

    ご免ください

    Kazeさん、お父様お疲れは抜けましたか?
    今まで以上にお母様が身近にいらっしゃるようですね。
    いつもお母様が助けてくださっているので、安心ですね。

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    1. セーターばあばさんおはようございます(*^O^*)/

      父さんの帯状疱疹は、連休中に分かって病院に行くのが遅れたために長引きそうです…
      それでも痛みをこらえて頑張っています。
      ジ~ッとしている方が帯状疱疹のことを考えてしまうと動いています。

      今までは母さんの言うことに反発することが多かったのですが
      今は、素直に聞くことができます。
      常に母さんと会話をしています。
      妹も母さんの入院以来、頭髪が真っ白になりました。
      それぞれに母さんの存在が大きかったです。

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申し訳ありませんが,日本語だけを受けつけますm(_ _)m