2017年5月12日金曜日

取り付けました(^_^)b

尼寺や甚だ淡き枇杷の味  村上蛃魚
(『講談社版 カラー図説日本大歳時記[座右版]』昭和58年)


シオカラトンボが飛び出すと夏が来たと思います。
10日間もぎっくり腰で来られない間にすっかり夏になったような
夏の暑さが早すぎるような…
真剣な顔つきで朝ご飯を探しています。
生きるためには、自力で餌を探さないといけませんよねp(^-^)q
父母へこころ置く日の若楓  倉垣和子
(『講談社版 カラー図説日本大歳時記[座右版]』昭和58年)
巳年のくせに蛇は苦手だけど(^^ゞ
カナヘビは可愛いなと思いますね(o゜▽゜)o
なかなか凛々しい顔をして、朝ご飯を探していますが、
手前に見えるお母さんにくっついて甘えた声を出していました。

 子スズメのほうも、自分で地面をつついて何か食べようとし始めます。
子スズメが、くちばしで何かをつまんで、親鳥に見せるようにすることがあります。
おそらく、「これ、食べられるの?」と聞いているのでしょう。
親鳥がそれを取り上げて、ひょいと捨てているのを見たことがあります。
「そんなもの捨てなさい」という感じでしょうか。
 親鳥も、いつまでも,子スズメの面倒をみているわけにはいきませんから、
独り立ちさせるための教育が始まります。
子スズメたちを餌のあるところまで誘導して、
そこで、自分で餌を採って食べさせるように仕向けるのです。
ヒナが餌をねだって、羽を小刻みに動かしても無視するようになります。
こうやって,ヒナたちは、何が食べられるのか、
どうやって餌を探せばいいのか学んでいくのでしょう。

(『身近な鳥の生活図鑑』)
くれなゐの形の外の目に見えぬ愛欲の火の昇るひなげし
(『与謝野晶子歌集』)
定期点検でドライブレコーダーを取り付けてもらいました(^_^)b
運転をしていて自分の運転ミスは責任をとらないといけませんが
大阪はマナーが悪い自動車、自転車、歩行者が多すぎます。
今まで何度もビックリしたり、心臓が止まりそうな思いをしたので
我が身を守るためにも取り付けましたp(^-^)q
(2011年9月21日)
父と妹が駅員室でエレベーターの設置場所を聞いてくれました。
と言うのは、9月13日に退院して大学病院で
「心臓リハビリテーション」の負荷テストの申し込みにきたのです。
駅から大学病院でまでは徒歩3分なのですが歩く自信がありませんでしたし
台風が来ていたのです。
気圧の変化に弱い僕には最悪の条件でした。
予約時間が11時だったので、10時位に到着して診察を待ちましたが
診察は1時位になりました(診察は5分ほど)。
大学病院での待ち時間は長いと覚悟はしていましたが正直、辛かったです。
そんな様子を見ていた母さんはとっても心配してくれました。
負荷テストの予約を終えたあと
病院の食堂で昼食をすませて帰宅したのは4時頃になっていました。