「いろいろなセミ」(小学3年)
頓(やが)て死ぬけしきは見えず蟬の声(こゑ)蟬はやがてはかなく死ぬと決まっているのに,
そのようすはまったく見せず,やかましいほどに激しく鳴いている。
無常迅速の観相(かんそう)。
(『袖珍版 芭蕉全句』堀信夫監修 小学館 2004年)
(『日本現代文學全集 16 正岡子規集』講談社 昭和43年)
ショウジョウトンボが一休みしている(o^^o)
「梅雨が明けたみたいだね」と空を見あげている(^。^)
五月雨(さみだれ)の晴れ間にいでて眺むれば青田すゞしく風わたるなり
(『良寛歌集』東郷豊治 創元社 昭和38年)
暑さにダラッとしているのかな(*^▽^*)
蟷螂のひきづる影を見まじとす
(『西東三鬼全句集』沖積舎 昭和58年)
花合歓がをんなに見えるビール酌む 三橋鷹女
(『現代日本文學全集91 現代俳句集』筑摩書房 昭和32年)
ムラサキシジミ
夏帽新しく睡蓮に昼の風あり
(『尾崎放哉全句集』伊藤完吾・小玉石水編 春秋社 1993年)
(『尾崎放哉全句集』伊藤完吾・小玉石水編 春秋社 1993年)
コブシの果実
キカラスウリ
暑いなと思ったら,9時前に30度近く(~_~;)
アブラゼミの翅ですが(*^ー゜)蝶の羽世にもうるわし蟻らこれを曳(ひ)く 萩原井泉水
(『日本の詩歌19』中央公論社 昭和44年)
アリが1匹で引っ張っていましたが,速かったです(°°)
視覚障碍者と伴走者のランナーのみなさんp(^-^)q
チョウトンボですが,撮しやすいところに止まってくれなかった…
ニホンカナヘビ
まだ鳴いていませんが(*^ー゜)蟬の声汗も油となる日かな
○汗も油となる日 酷暑。脂汗が出る日。
(『井月句集』復本一郎編 岩波文庫 2012年)
なんか「勧進帳」の弁慶を連想する(*^▽^*)
今日は「海の日」でお父さんと一緒に
子どもたちがセミとりやザリガニ釣り等を楽しんでいました(^-^)
タイワンウチワヤンマは海を渡って来たのかな(o^^o)