それにしても触角の重さでつんのめることがないのかな(*^▽^*)
ひるがほの這ひ上(のぼ)りたるここちする正午の月もはかなかりけれ
(『与謝野晶子歌集』与謝野晶子自選 岩波文庫 1985年)
猿の顔に見えたけど樹液のかたまりです。
「樹液は何の役に立つの?」(ののちゃんのDO科学)
鶴岡一句
白蓮にいやしからざる朱欄哉
(『漱石全集第二十三巻』新書判 岩波書店 1957年)
アブラゼミは朝の早くから鳴くことは少ないです(*゜∀゜*)
午前
窓漏れてあざやけきかな七月の青きひかりはわれの机に
(『若山牧水歌集』若山喜志子選者 岩波文庫 1936年)
人心うす花染めの狩衣さてだにあらで色や変らむ
あなたの心はこの薄花染めの狩衣のようなもの,薄いというだけでなくて,
じきに色あせて(愛情はなくなって)しまうのでしょうか。
○うす花染め 薄い縹(はなだ)色(青色)。
「花染め」は月草(露草)の花の汁で染めたもので褪色しやすい。
○狩衣 狩の時に着る衣服。次第に貴族の平常の衣服とされた。
○色 狩衣の色。恋人の心,愛情の隠喩。
(『新古今和歌集<下>』久保田 淳訳注 角川文庫 2007年)
メジロの目的はヤブガラシの蜜のようでした(^。^)
いつ会えるかなと思っていました♪
(『山頭火句集』村上護 編 ちくま文庫 1996年)
(『与謝野晶子歌集』与謝野晶子自選 岩波文庫 1985年)
猿の顔に見えたけど樹液のかたまりです。
「樹液は何の役に立つの?」(ののちゃんのDO科学)
白蓮にいやしからざる朱欄哉
(『漱石全集第二十三巻』新書判 岩波書店 1957年)
アブラゼミは朝の早くから鳴くことは少ないです(*゜∀゜*)
午前
窓漏れてあざやけきかな七月の青きひかりはわれの机に
(『若山牧水歌集』若山喜志子選者 岩波文庫 1936年)
コフキトンボ
織田信長が桶狭間(おけはざま)の合戦に赴く前,
幸若舞(こうわかまい)『敦盛(あつもり)』の
幸若舞(こうわかまい)『敦盛(あつもり)』の
一節を歌って出陣したという話があります。
それは「人間五十年,下天(げてん)のうちをくらぶれば,
それは「人間五十年,下天(げてん)のうちをくらぶれば,
夢幻(ゆめまぼろし)の如くなり。
一度生(ひとたびしょう)を享(う)け,滅せぬもののあるべきか
(人間界での寿命は五十年。
それは下天<化天(けてん)・化楽天(けらくてん)>においては
一度生(ひとたびしょう)を享(う)け,滅せぬもののあるべきか
(人間界での寿命は五十年。
それは下天<化天(けてん)・化楽天(けらくてん)>においては
たった一日にも満たないという。
まったく夢幻のように儚(はかな)い人の一生であることよ。
一度授けられた命で,永遠に尽きないものはあるだろうか,
まったく夢幻のように儚(はかな)い人の一生であることよ。
一度授けられた命で,永遠に尽きないものはあるだろうか,
いや一つもないのだ)」という歌でした。
(『戦国時代の流行歌 ~高三隆達の世界』小野恭靖 中公新書 2012年)
(『戦国時代の流行歌 ~高三隆達の世界』小野恭靖 中公新書 2012年)
コシアキトンボ
マルバツユクサ
アオモンイトトンボ
ヤマトシジミの幼虫の食草はカタバミです。
ベニシジミがクルリと回ってくれたのはσ(^^)のためではなく
頭状花序(とうじょうかじょ)―キク科の花
キク科の花は高度に分化したつくりとされる。
1個の花に見えるのは花序で,
キク科の花は高度に分化したつくりとされる。
1個の花に見えるのは花序で,
数個から数百個の小花(しょうか)が集っている。
これを頭状花序(頭状花(とうじょうか)・頭花(とうか))という。
小花の花冠には舌状花(ぜつじょうか)と
管状花[かんじょうか(筒状花(とうじょうか))]がある。
(『写真で見る植物用語』岩瀬徹、大野啓 全国農村教育研究会 2004年)
これを頭状花序(頭状花(とうじょうか)・頭花(とうか))という。
小花の花冠には舌状花(ぜつじょうか)と
管状花[かんじょうか(筒状花(とうじょうか))]がある。
(『写真で見る植物用語』岩瀬徹、大野啓 全国農村教育研究会 2004年)
触角がたれているのは 美味しかったのかな(*´∀`*)
巻第十三 恋歌三 1156 三条院女蔵人左近人心うす花染めの狩衣さてだにあらで色や変らむ
あなたの心はこの薄花染めの狩衣のようなもの,薄いというだけでなくて,
じきに色あせて(愛情はなくなって)しまうのでしょうか。
○うす花染め 薄い縹(はなだ)色(青色)。
「花染め」は月草(露草)の花の汁で染めたもので褪色しやすい。
○狩衣 狩の時に着る衣服。次第に貴族の平常の衣服とされた。
○色 狩衣の色。恋人の心,愛情の隠喩。
(『新古今和歌集<下>』久保田 淳訳注 角川文庫 2007年)
ノアサガオ
いつ会えるかなと思っていました♪
チョウトンボ
オオシオカラトンボ
つかれた脚へとんぼとまつた(『山頭火句集』村上護 編 ちくま文庫 1996年)