メマツヨイグサ
残念…ピントを合わせることができなかったけど
一瞬だけだったけど羽ばたきをしましたp(^-^)q
まだまだ羽が小さいですね(^。^)
母鳥が草の中からあたりを伺っています。
池に着いた時に水面に鳥の羽がいっぱい浮いていました。
カルガモの羽ではなかったのですが,一瞬ドキッとしました。
甘えん坊がいる(*^▽^*)カルガモの羽ではなかったのですが,一瞬ドキッとしました。
お母さんの真似をしている…
「お母ちゃん どこへ行くん」
ちょっと座を外せばすぐ声がかかる
たえず心を配っている
神さまからの
やさしい監視人よ
(『続母 河野進詩集』聖恵授産所 1976年)
他の兄弟から置いてきぼりに…
ちゃんとお母さんが後ろに回っていますね(^_^)b
すみやけく人も癒えよと待つ時に夾竹桃は綻びにけり 長塚節
(『明治文學全集54 伊藤左千夫 長塚節集』筑摩書房 昭和52年)
ベニシジミ
ハマカンゾウ(ユリ科→ススキノキ科)だと思うのですが…
ムクゲ
今朝も遠かったです(T^T)チョウトンボ少し前にアブラゼミがσ(^^)に止まった!
撮したかったのだけど,カメラのストラップに止まって撮せない
アブラゼミは,一瞬頭が真っ白になったようですぐに飛んでいきました(*゜∀゜*)
そう言えば,心筋梗塞を発病した日(2011年7月31日)に
クロヒカゲがズボンに止まってくれた。
ひまはりを植ゑて娼家の散在す(『夏みかん酢つぱしいまさら純潔など』鈴木しづ子著 河出書房新社 2009年)
ヤマトシジミ
アオモンイトトンボ
ショウリョウバッタ
久しぶりにハラビロカマキリに出会いました(今まで,雀に先を越されていた…)「兵庫県立人と自然の博物館」に拡大模型が登場したそうです(*^O^*)/
胸にオレンジ色が見られるのでチョウセンカマキリかな(・・?
眼そらさず枯かまきりと猫と人
(『西東三鬼全句集』沖積舎 昭和58年)
大事なこと
王家に
生れようと
馬小屋で
生れようと
それは
たいしたことではない
どう生き
どう死ぬかが
一番大事なことだ
(『坂村真民詩集 詩国 第一集』大東出版社 昭和52年)
ほのぼのと舟押し出すや蓮の中
(『漱石全集 第二十三巻』新書判 岩波書店 1957年)
人が「働く」と
いうことは
労働市場の
価値 だけでは
決まらない
(『点滴ポール ~生き抜くという旗印』岩崎航 ナナロク社 2013年)
ひとかゝへ濯ぐより蟬鳴きはじめ
濯ぎ終える頃,夏の強い太陽の光がサッと一筋,と,蟬が一斉に鳴き始める。
(『石橋秀野の100句を読む』山本安見子著 飯塚書店 2010年)
オオスカシバ
雪の中は昼顔(ひるがほ)かれぬ日影哉朝顔(一年草)とは異なり,炎天に花を咲かせ,
雪中にも耐える多年草の昼顔の生命力と強い遺志は,
誠に「剛勇」と称するに足る。
(『袖珍版 芭蕉全句』堀信夫監修 小学館 2004年)