2016年7月19日火曜日

梅雨あけ十日になるのかな…

  ひびいてゆかう

おほぞらを
びんびんと ひびいてゆかう

(『八木重吉全詩集2』ちくま文庫 1988年)

という向日葵があると思うと(*´∀`*)

2016年7月18日月曜日

2016年7月17日日曜日

2016年7月16日土曜日

またやってしまった(;´Д`)

昼がほや此(この)道唐(たう)の三十里

○唐の三十里 唐制では六丁一里で、日本流三十六丁一里とすれば五里。
▼道標に昼顔の絡まり咲く炎天下の道を歩み続ける苦しさ。
この道程はまさに唐の三十里。
(『蕪村全集 第一巻 発句』尾形仂・森田蘭 講談社 1992年)

2016年7月14日木曜日

伊丹市立美術館

循環器科受診の後に出かけました(o^^o)
駅からすぐの所に「史跡 有岡城跡
見たいけど,先を急ぐことに(*^ー゜)

2016年7月13日水曜日

止んだとたん…

今朝も雨で,うな垂れているのかな…
一つのヒマワリが空を見あげていた…
「あめがやんでくれないかな」って(o^^o)

今朝も湿度が92%で眼鏡が曇って困りました(~_~;)

2016年7月12日火曜日

2016年7月11日月曜日

人それぞれ…

せみせみと鳴(なく)や類句(るいく)の歌の吟(ぎん)

鳴き声が時雨(しぐれ)のように重なるとすべてが同じ蟬の声に聞こえる。
さながらよく似たことばを重ねて作った歌のようである。
  原句「せみせみと鳴や類句の哥の吟」
(『捨女句集』捨女を読む会編著 和泉書院 2016年)