2015年12月27日日曜日

暖冬とはいえ…

寒木瓜かな(・・?

花の木瓜寒むざむ浮気してみよか
(『しづ子 娼婦と呼ばれた俳人を追って』 川村蘭太 新潮社 2011年)
落葉うづたかく御仏ゐます
(『あの山越えて 山頭火行乞記』大山澄太編 潮文社新書 昭和44年)

シジュウカラが歌っていました♪

藪の中から出て来ました(*^-^*)
アオジ
嘴に食べかす?
散歩をする人が撒いてくれているようです。
今朝は雲が空を半分覆っていました…
それでも風が吹いていなかったので寒さを感じませんでした。
車椅子で散歩しているワンちゃんがいましたp(^-^)q
いつも通りながらお猿さんに挨拶します(*^▽^*)
来年は申年なので(*゜∀゜*)
ここは海岸ではありませんが(*^ー゜)
ツルソバがまだ咲いています。
昨日,蕾が膨らんでいるとビックリしていたら…
いくら暖冬とはいえ早いですよね(゜ロ゜屮)屮
咲いている梅の木は細い若い木です
挨拶をする方と,「人間と一緒で若い者はセッカチですよね」と(^▽^)
ロウバイが咲いているのはまだ分かるけど…
ジョウビタキ
なんかモビールがぶら下がっているみたい(o^^o)
落葉拾うてひとり遊んでゐる
(『あの山越えて 山頭火行乞記』大山澄太編 潮文社新書 昭和44年)
今朝は高い木の上から降りて来てくれません(>o<)
メジロ
巻第五 秋歌下 290
吹く風の色のちくさに見えつるは秋の木の葉の散ればなりけり

吹く風が色とりどりに見えたのは,秋の木の葉が散っていたからなのであった。
○ちくさ あらゆる種類。
▽風に色を見る歌は当時めずらしい。
(『新版古今和歌集』高田祐彦訳注 角川ソフィア文庫 2009年)