2016年3月7日月曜日

そろそろ主役交代(*^-^*)

暖かくなったのが嬉しそう♪
ホトケノザの群生(*^-^*)
一気に散ってしまった…
巻第一 春歌上 47        素性法師
散ると見てあるべきものを梅の花うたてにほひの袖にとまれる

(花は)散るものだと見ていればそれでいいのに,
梅の花は,困ったことに,香りが袖に残っている。
○うたて 困惑や不快を表す。
散るとあきらめた梅の香りだけが残り,
いつまでも梅を忘れられないこと。
(『新版 古今和歌集』)
 巻第七(譬喩歌) 1356
(むか)つ峰(を)に立てる桃の木成(な)らめやと人そささやく汝(な)が心ゆめ

向こうの峰に立っている桃の木は実が成るものかと人がささやいている。
決して信じてはいけないよ。
(『万葉集(二)』)
暖かくて気持ちいいのかな?
ポリポリかいていました(*^▽^*)
アオジ♂
 キジバトがのんびりしていました(*^-^*)
シジュウカラ♀が歌を歌っている♪
あかしやの花房光る札幌は無機の女人像一基も持たず
(『中城ふみ子歌集』)
シジュウカラ♂が朝ご飯を探していましたp(^-^)q
以前別の本で紹介しましたが
鳥のひざは人間と逆に後ろに曲がっているように見えるのは,

 鳥のひざは人間と同じように前に曲がっています。
ただひざの位置が体の中に入ってしまって見えないものですから,
多くの人がかかとをひざと見誤っているのです。

 このことは別におどろくほどのことではありません。
というのは,大腿骨が筋肉の中に
腰の関節から水平に前方に向かってうめ込まれてしまっていて,
脚はひざから下が自由に動くからです。

鳥のかかとから指先までは非常に長く,そこがすねのように見えるのです。
(『鳥についての300の質問』A&H・クリュックシァンク著
     青柳昌宏訳 講談社ブルバックス 昭和57年)
以前,迷子の茶色い犬を引き取っていた若者と出会いました。
今朝は,いつものワンちゃんとだけだったのでお聞きすると
飼い主が見つかったそうです(*^-^*)
もろはだになりて庭石にいどめども肩の上にはもうあがらない
(『もしもし山崎放代ですが』)
ハクモクレンが咲き出した♪
 コブシの花も咲いている(^_^)b
週の中頃には寒の戻りがあるそうですが…
河津桜に若葉が目立ってきました。
アンズの花も咲き出した(^。^)v
メジロももうじきアンズの花に集まるかな(*^-^*)

ミミズの糞塚がいっぱいありました(^▽^)

土中を動き回るミミズは生ゴミや落ち葉をエサとして食べ,
その活動を通じて土や有機物をかき混ぜ
ミミズの体内を通った土や有機物は団粒状の糞として地表に排出されます。
ミミズの糞は土壌を肥沃にし,
糞に含まれる窒素などの養分は少しずつ水に溶け,
植物が取り込みやすい状態で長期にわたって効力をもつといわれます。

(「土壌における生きものの役割」)
桜色としては('-'*)…ヒカンザクラ
シジュウカラが藪の中にいました。
その前にウグイスに出会ったけど…(ノД`)

 ハシブトガラスは朝ご飯の最中…
 ハシボソガラスは巣づくりの最中でしたp(^-^)q