2016年3月27日日曜日

しだいに曇ってきました…

モモの花と実のつくり-中学」(動画)
日向ぼっこをしているのかな(*^ー゜)
ジョウビタキ♂
 ヒヨドリが空中ブランコで遊んでいるのではなくて…
柳の花を食べていた…
ヒヨドリの鳴き声はちょっとうるさいけど(*^▽^*)

いろいろな鳥の鳴き声」(動画)
メイヨシノでは,なぜ葉が出るより先に花が咲くのか?
クイズ 植物入門』から転記しますと

越冬芽には二種類ある。
葉を包み込んだ芽と,ツボミを包み込んだ芽である。
どちらの芽がより低い温度で成長できるかで,花が先に咲くか葉が先に出るかが決まる。
モクレンやソメイヨシノのツボミの越冬芽は,葉の越冬芽より低い温度で成長をはじめる。
だから,葉が出ないうちに,花がまるで枯れ木に咲くように開く。

モズ♀に会えたけど近づく前に…
同じサクラでも,ヤマザクラなどは逆のタイプで,葉を包み込んだ越冬芽が,
ツボミの越冬芽よりも低い温度で成長する。
だから,葉を包み込んだ越冬芽先に成長し,花が咲く前に葉が出る。
おとぎ話の「花咲爺さん」では,「枯れ木にサクラの花が咲いた」と表現される。
これは枯れ木ではなく,葉が出ていない木に花が咲いた状態を表現したものだろう。
だから,あのサクラはソメイヨシノのタイプであり,

ヤマザクラのタイプではなかったはずだ。
しかし,ソメイヨシノが生まれたのは江戸時代末である。
一方,「花咲爺さん」の話は江戸時代中期以降の文献に見受けられる。
したがって,あのサクラはソメイヨシノではなく,
たとえば,エドヒガンというような品種ではないだろうか。

(『クイズ 植物入門』)
食事中は真剣ですp(^-^)q

メジロにとっては花が先か葉が先かの問題よりも
花の蜜が大事なんですよね(*^▽^*)
小さな穴に…

コブシ


アオジ♀
キュウリグサ
フユザクラにもメジロ(^。^)


アブラナは,古くから種子から食用油(菜種油)をとる植物として栽培されてきました。
ナタネ・ナノハナとも呼ばれますが,
これらの呼び名はアブラナ科アブラナ属の総称にあたり,
分類学的には,セイヨウアブラナ(洋種・朝鮮種など数種)と,
アブラナ(在来種・和種など数種)に細分されます。
現在はセイヨウアブラナが油料作物として広く栽培され,
ふつう秋にたねをまき,春に収穫します。
切り花用の栽培もさかんです。

(『カラー自然シリーズ17 アブラナ』七尾純/偕成社 1980年)

タンポポのつぼみは,温度の上昇で開く性質と
光が当たると開くという二つの性質をもっています。
朝の開花がどちらの性質に支配されておこるかは,
夜の暗黒中の温度で決まります。
夜の温度が高いと,翌朝の開花は光が当たるとおこり,
夜の温度が低いと,温度の上昇でおこります。
関西地方に分布する主なタンポポは三種類あり,
「温度の上昇で開く」場合と「光が当たると開く」場合との境の夜の温度は,
それぞれ,セイヨウタンポポで約13度,
シロバナタンポポ,カンサイタンポポで約18度です。

(『植物は命がけ』)
 オオイヌノフグリ
早春から春にかけて道端や野原に咲く小さな草。
秋に発芽し,翌年の初夏には枯れる越年草で,
茎は低く地を這って広がり,卵円形の葉をつける。
葉ははじめ対生,のちに互生して葉腋に1つずつ花をつける。
花は径7~10mm,花冠は鮮やかなコバルト色で不均等に4裂し,
中心の雌しべと2本の雄しべが目立つ。
実は4枚の大きな萼を被って育ち,
幅6mmのやや平たい逆ハート形に膨らむ。
実は熟すと順次乾いて裂け,十数個の種子をぽろぽろ地面にこぼす。
種子は宝貝に似た形で中央がくぼみ,表面に深いしわがある。
種子は泥とともに靴の裏などについて新しい場所に運ばれる。

(『野に咲く花の生態図鑑』)
早春にさく オオイヌノフグリ」(動画)
 しだいに空が曇ってきて寒さを感じました…