2016年3月26日土曜日

空が明るくなってくると(*^-^*)

モズ♂に出会いました(*^-^*)
ヒヨドリが…
サーカスが来たからではないけれどブランコをしていました(*^▽^*)
山家集 上 春 67
あくがるる 心はさても やまざくら 散りなんのちや 身にかへるべき

桜の咲いている間は,身体からあくがれ出る心はそれにしても止まず,
山桜が散った後,身にかえることだろうか。
◇さてもやまざくら「さても止まず」と「山桜」とを掛ける。
(『山家集』)
アオジ♂が…
 「ここにもあるよ」と教えてくれたのが(^。^)
なんかラブ♡ラブ♡ですね…f(*^ー゜)
スギナ(トクサ科)
夏緑多年生のシダ。
土手の斜面,造成地,荒れ地,路傍などに群生する。
一般に酸性土壌を好んで生育する。

春現れるツクシの穂は胞子葉の集まりで,
内側に多くの胞子嚢をつけ胞子を散らす。
その後伸びるスギナは緑の栄養茎で,節々に枝を輪生する。
ツクシとスギナの節にある黒いさやは葉に相当する

(『校庭の雑草(旧版)』)
ツクシ三兄弟です(*^▽^*)
シジュウカラ♂
一緒にいたのが…

シジュウカラ♀
ハクセキレイ,以前は町の鳥ではありませんでした。
都市の鳥としては新参者の部類に入ります。
ハクセキレイはもともと北海道や北東北の沿岸で繁殖していました。
それより南には,冬の間にやってきて,

また春になると北へ帰っていく鳥でした。
しかし,1950年ごろから次第に南へと進出をはじめ,
さらに,沿岸から内陸部へと進出してきたのです。
現在は,日本の都市のどこに行っても見られます。
都市の鳥の代表選手となっています。
これは驚くべきことです。

普通,生き物の生息環境は,
そう大きく変化するものではないのに,
ハクセキレイの場合は,沿岸と都市という

まったく違う環境に分布域を拡げたのですから。
とはいえ,それは我々の目から見て違うのであって,
彼らにとっては,沿岸と都市は,

天然の石とコンクリートという違いはあるにせよ,
それらによって大部分が覆われているという意味では,

同じようなものかもしれません。
(『身近な鳥の生活図鑑』)
「ぼくが一番の町中の代表選手だよ!」
ニワウメ
来た時は曇り空で寒かったのですが,
日射しが出てくると暖かいです(*^-^*)
ここしばらくの寒さで,桜は冷蔵庫に入ったみたいになり
長持ちするかな(*´∀`*)
アオジ♀も「まだ蕾が多いね」なって言っている(*^ー゜)
花見なんてしてられない…
エナガがフカフカの巣材を見つけましたp(^-^)q
 歌は聞こえるけど,どこにいるのか…
一瞬だけ姿を見せてくれた♪この木は梅ではありませんが(*^ー゜)

巻第五 827  少典山氏若麿(さんしのわかまろ)
春されば木末(こぬれ)(がく)れて鴬そ鳴きて去(い)ぬなる梅が下枝(しづえ)

春になると梅の梢では姿も隠れてしまって,鴬は,鳴き移るようだ,下枝の方に。
(『万葉集(一)』)


ジョウビタキ♂

害虫を退治してくれましたp(^-^)q

アオキ(ミズキ科 Aucuba japonica)
樹高は普通1~2mで,成長すると4m。
若い幹は,いつまでも緑色。
自生でも斑入りの品種フイリアオキ‘Variegata’が見られ,
斑の入り方や果実の色が多彩で,多くの品種がある。
東京では,都市林や里山などで増加傾向にあり,
鳥などの動物や人為による拡散,温暖化などによる影響と考えられる。
葉をもむとリンゴの皮のような香り。
日向では葉の色が薄く,成長が悪い。

(『都市の樹木433』)
ムラサキサギゴケ (ゴマノハグサ科)
多年草。湿った空き地や田のあぜなどに生育。
花後,根生葉の間からほふく茎を伸ばし増える(トキワハゼはほふく茎を出さない)。
花は紅紫色で大きく,花期にはよく目立つ。
白花品もある。

(『校庭の雑草(旧版)』)
 分類の方法にもよりますが,日本のタンポポは10種類以上にのぼります。
それらは花の下の部分(総苞と呼ばれます)の形の違いで分けられるのですが,
生えている地域が重なっているとその形の特徴までもが中間型になってしまい,
どのタンポポに分類すればよいのものかわからないものも多く見られます。
そんなところから,いちいち分けずに,
全部一緒にして「タンポポ」と呼ぶ研究者もいるぐらいです。
無理にこだわることもないのですが,
各地に旅行した時にちょっとタンポポの総苞を見てみると本当に違っているので,
意外に面白いものですよ。

(『花のおもしろフィールド図鑑(春)』)