今朝、出かけるときに体調が不安になりましたが
ジョウビタキ♂に出会って元気が出ましたp(^-^)q
ジョウビタキ♂に出会って元気が出ましたp(^-^)q
クサギ
萼片は長さ約1センチの卵形で、果期には平開して美しい紅色になる。
果実は直径6~7ミリの球形で、光沢のある藍色に熟す。
若葉は食べられる。
果実をわらの灰汁で煮だした液で布を染めるとあさぎ色になる。
根は薬用にする。
(『日本の樹木(旧版)』1985年)
萼片は長さ約1センチの卵形で、果期には平開して美しい紅色になる。
果実は直径6~7ミリの球形で、光沢のある藍色に熟す。
若葉は食べられる。
果実をわらの灰汁で煮だした液で布を染めるとあさぎ色になる。
根は薬用にする。
(『日本の樹木(旧版)』1985年)
しばらく歩くと、再びジョウビタキ♂に会えました♪
季節外れの梨の花を撮していると声をかけられました。
その方によく「狂い咲き」と言われるけど、
その方によく「狂い咲き」と言われるけど、
本当は毛虫の被害者?なんですよと
それと猛暑も影響していると思いますと
梨の花の名誉のために話しました(^_-)
梨の花の名誉のために話しました(^_-)
毛虫の被害を受けていないナシの木は花が咲いていません。
いわゆる狂い咲きは、花芽が分化した後、
葉が異常落葉したりしてアブシシン酸(ABA)の供給がなくなり、
しかもその後高い気温が続いたりすると、休眠状態を経ないで成長し、
開花してしまうものと考えられます。
(「狂い咲きについて」日本植物生理学会)
葉が異常落葉したりしてアブシシン酸(ABA)の供給がなくなり、
しかもその後高い気温が続いたりすると、休眠状態を経ないで成長し、
開花してしまうものと考えられます。
(「狂い咲きについて」日本植物生理学会)
石蕗の花が咲いていました。
母の目や軽便寒く吾去れば
メボソムシクイかな?
ムシクイの仲間は区別が難しいので自信が無いですσ(^◇^;)
隣にいる子はすぐに分るのですが(o゜▽゜)o
メジロも一緒にいました。
ヤマガラに久しぶりに会えました♪
ヤマガラは秋から早春にかけて2-3羽でカラ類の混群に加わって行動しています。
カラ類の混群とは非繁殖期にシジュウカラ科の
シジュウカラ・ヒガラ・コガラやエナガ・ゴジュウカラ・コゲラなどが
いっしょになって行動している数十羽の群れのことです。
ただヤマガラは元来個体数の少ない小鳥なので混群が見られたからといって、
いつでもそれに加わっているとは限りません。
ヤマガラは三月下旬になると混群から離れます。
それと同時にさえずりが多く聞かれるようになり、
四月上旬にはそのさえずりが最も多くなります。
そしてシジュウカラより1-2週間はやく巣造りを始め、
長野付近では4月10日頃です。
巣穴は自分で掘ることはせず自然の樹洞(じゅどう)や
キツツキの古巣を利用しますが、
巣箱をかけてやると、シジュウカラもそうですが、
待っていましたとばかりに大変よく使います。
(『野鳥の生活』)
カラ類の混群とは非繁殖期にシジュウカラ科の
シジュウカラ・ヒガラ・コガラやエナガ・ゴジュウカラ・コゲラなどが
いっしょになって行動している数十羽の群れのことです。
ただヤマガラは元来個体数の少ない小鳥なので混群が見られたからといって、
いつでもそれに加わっているとは限りません。
ヤマガラは三月下旬になると混群から離れます。
それと同時にさえずりが多く聞かれるようになり、
四月上旬にはそのさえずりが最も多くなります。
そしてシジュウカラより1-2週間はやく巣造りを始め、
長野付近では4月10日頃です。
巣穴は自分で掘ることはせず自然の樹洞(じゅどう)や
キツツキの古巣を利用しますが、
巣箱をかけてやると、シジュウカラもそうですが、
待っていましたとばかりに大変よく使います。
(『野鳥の生活』)
ヤマガラの撮影に夢中になっていると草の実だらけになりました(^0^;)
最後に会えたのがジョウビタキ♀
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