2017年3月22日水曜日

雨が上がって(^。^)

椿落ちて昨日の雨をこぼしけり  蕪村
(『基本季語五00選』)
 巻第十(春相聞) 1903
わが背子(せこ)にわが恋ふらくは
  奥山(おくやま)の馬酔木(あしび)の花の今盛りなり

あの方に私の恋う思いは、奥山の馬酔木の花が、人知れず今こんなに盛りであるようだ。
○比喩の美しい秀歌
(『万葉集(二)』)
地をはっても生きていたいみのむし
(『ずぶぬれて犬ころ』住宅顕信 中央公論新社 2002年)
スギナ トクサ科
みなさんご存じのツクシです。
ツクシは種子を作る他の花とまったく違い、胞子で増えるシダ植物の仲間です。
春に胞子を飛ばすために、ツクシは地面から出てきます。
それ以外の季節は緑色のスギナを出します。
しかし、春に必ずツクシを出すかといえば、そうでもなく、
田や畑など栄養分の多い所ではスギナばかり出て、ツクシはあまりありません。
かえって、栄養分の少ない荒れ地にツクシは多いのです。
道端や線路沿いを探してみましょう。

(『花のおもしろフィールド図鑑(春)』)
最初に出会った子は、地上で朝ご飯を探していましたp(^-^)q
 ベニバスモモがポツンと咲いてました。
一般には「ベニスモモ」ですが、葉が赤いので「紅葉」で覚えています(^▽^)
ジョウビタキ スズメ目ツグミ科
 晩秋の頃、大陸から渡ってくるが山にいることが多い。
日本各地の住宅地の庭先などで見られるようになるのは山に雪が降りだしてからで、
平地でも雪の多い寒冷地では数が少ない。
 1羽で縄張りを持ち、集団で見られることはない。
春先になると日本から飛び去るが、この時期はつがいとなることもある。
 縄張りを主張するときには「ヒッ、ヒッ」とも聞こえる甲高い声で鳴き、
雰囲気はルリビタキの鳴き声にも似ている。

(『野鳥 しぐさでわかる身近な野鳥』
    久保田修/構成 藤田和生/絵 学研 2006年)
今朝の陽ざしに桜の蕾から花びらが顔をのぞかせていました♪
今朝も忙しそうに飛び回っているのは
アンズの蜜をもとめてやって来ました(o^^o)
花のみつをすう鳥です。
花のみつをすうときに、体に花ふんがついて、
おしべからめしべへ、じゅふんさせる役目をしています。

(『ポケット版 学研の図鑑⑤ 鳥』2002年版)

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

夕方、父と妹で母を見舞いました。
相変わらず熱が続き、病室を訪れたときはウトウト…
夕食が運ばれてきてベッドの頭を上げてもらうと腰が痛そうにしかめ面…
それでも、一口一口とゆっくり食べてくれました。
食べさせているとだいぶ文句を言われましたが(*´∀`*)
でも、文句を言えるようになったなと
妹と喜んでいました?
二人で食事介助をしている間は、父は談話室で休憩してもらいました。

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