2014年8月23日土曜日

処暑ですが…

アオスジアゲハ
ワタ
蓮池には,ハスの花に代わって
シオカラトンボ
まだ花が咲いていた…
コムラサキ
キツネノマゴ(狐の孫)
かわいい名前がついているので検索すると
果実のついた穂を狐の尾に見たててつけられた名前で、マゴは花が特に小さくかわいいことによる
薬草なんですね!
ガマズミ
久しぶりに会えたけど遠かった…エナガ
コゲラ

シダレエンジュ
フジウツギは,長い間咲いてくれています.

ワンちゃんが駆けているように見える(*^▽^*)
ポワ~ンとしているコバネイナゴ…
チョウトンボが挨拶しにきた(*゜∀゜*)



ギボウシ
ムクゲ
コガタスズメバチのようです…
ハチの一般的な攻撃方法は,体が相手にぶつかった瞬間に反射的に毒針を突き刺し,すぐさま引き抜いて相手から離れるのが一般的です.
しかし,スズメバチの場合は,再度体制を立て直して攻撃してくるだけでなく,毒液(興奮物質)を相手の体や衣服に向けてまき散らします.
この液は警報フェロモンの働きを持っており,速やかにその場を離れないと,さらに多数のハチの攻撃を受けることになり大変危険です.
体当たりした際に6本の脚で相手にしがみつき,大顎で皮膚に噛みついたまま何度も刺します.
スズメバチの毒針はミツバチのように逆とげが発達していないので,人を刺しても抜けることはなく,毒のある限り何度でも刺すことができます.(「スズメバチに刺されないための注意」より)
ハチ、蚊、毒虫、ヘビなど毒のある虫に被害を受けたときに使用する毒吸引器が市販されています.
山を歩いていたときに救急セットに入れていました.  
毛虫などに刺されたときのためにガムテープなども携行するといいと思います.
ヤマトシジミ
今日は「処暑
ちょっぴり風が涼しかったかな…