2014年8月21日木曜日

ほんの少し(*^-^*)

木の上で翅を広げているナミアゲハ
今朝は,曇っているので体を温めているのかな?
蓮池では,花がなくなったけどシオカラトンボが花のかわりに(*^▽^*)
田んぼの中では
ムギワラトンボ
ここで初めて会った♪
キイトトンボが害虫退治(*^-^*)


今朝は,ほんの少し風に秋を感じました(*^_^*)
ヤマトシジミ

アオスジアゲハ
今まで草むらの中にいて,なかなか姿を見せてくれなかった
ニホンカナヘビ
メジロに出会えましたが,木の葉が邪魔でピントを合わせる間もなく(T_T)



イチジクの実が赤くなりだした(^-^)
今朝は,止まってくれました♪



【巻積雲(けんせきうん)】Cirrocumulus Cc
青い空に真っ白な小石を敷きつめたような,美しい雲だ.
小石の正体は,氷の雲粒でできた雲片.
太陽の光を反射し,白く陰がない.
・地上から遠い高い空に現れるので,雲片がとても小さく見える.
・そんな雲片が群れて,うろこや波,レンズのような姿になる.
巻積雲は,ほかの雲に比べ,現れる機会が少なく,すぐに姿を変えて,すじ目のある巻雲や,薄いベールの巻層雲に変わってしまう.
逆に,これらの雲が巻積雲になることもある.
巻積雲が現れると,かさ,光冠,彩雲が現れることがある.
巻積雲と見分けにくいのは,同じように白く小さな雲片が群れた高積雲だ.
迷ったら,腕を伸ばして小指を立て,雲片の大きさを調べてみよう.
地平線から30度以上に浮ぶ雲片が,小指の幅(角度で測って1~5度)より小さければ巻積雲,大きければ高積雲だ.
巻積雲からは雨は降らないが,台風の前など天気の変化が大きいときに現れることが多い.
そのため悪天を告げる雲として,古くから漁業者には恐れられていた.
(『ヤマケイポケットガイド (25)雲・空』田中達也著より)
カナヘビも涼しいと思っているのかな?
暑いけれど,ほんの少し秋を感じているのかな?
セミも少なくなった…

ムクゲ