2015年8月29日土曜日

しだいに…

メリケンムグラの花の下に…
悪さをして怒られているみたい(^v^)
追記)子どもの時に興奮してみた東映まんが映画『西遊記』の
猪八戒(ちょ はっかい)を思い出した(^v^)
ヤブガラシ
ショウリョウバッタ
「きちきちばった」という歌があるんですね♪
センニンソウ
ワタ

蓮を写そうとするとスズメバチが現れた(*_*)

蓮咲くや不忍極楽池となる
(『俳句で綴る変哲半生記』小沢昭一 岩波書店 2012年)
赤くなってきました(成熟)
ショウジョウトンボ
朝早く降ったようですが,止んでくれました(*^_^*)
両親とは別行動ですが,一緒に公園にほぼ毎日来ています(*^^)v
エノキの実
アメリカアサガオ
モンスズメバチ
 万葉集巻第六(雑歌)982
ぬばたまの夜霧(よぎり)の立ちておほほしく照れる月夜(つくよ)の見れば悲しさ 
                 大伴坂上郎女(おほとものさかのうへのいらつめ)

(ぬばたまの)夜の霧が立って,ぼんやりと照っている月を見ると悲しいことだ。
▽月を見て悲しむ歌は平安時代には普通に見られるが,万葉集ではこの一例のみ。
(『万葉集(二)』佐竹昭広他校注 岩波文庫 2013年)

ヌバタマの今名はヒオウギ,漢名は射干で,花後の黒い種子を指して,そう呼ばれる。
ヌバタマのヌバは黒色を表す最も古い語とされ,「夜」「闇(やみ)」「夕」「黒」「髪」などの枕詞に使われている。
枕詞の「むば玉の」「うば玉の」とあるのも「ぬば玉」と同じである。
(『古典植物辞典』松田修 講談社学術文庫 2009年)
ベニシジミ

トキワハゼ
成熟したショウジョウトンボ♂

オンブバッタ
シオカラトンボ
とんぼうの首をかしげて何思ふ
(『俳句で綴る変哲半生記』小沢昭一 岩波書店 2012年)
スイレン
ミミカケ(耳欠け)は,暑さを避けていつもより藪の中でした(^v^)
 しだいに黒い雲が空を覆い始めました…
昨日の子よりも成長した
ニホンカナヘビ
公園の掲示板には「アベリア」になっていますが別名ハナツクバネウツギ
ツマグロヒョウモン♀
空が暗くなり,公園を出て帰る途中で大雨になりました…