母も暑いときには葉をもんで香りを楽しんでいました。
隠れるように咲いていました。
画像は紅蓮ですが(^^ゞ
画像は紅蓮ですが(^^ゞ
戸を明(あけ)て蚊帳(かや)に蓮(はちす)のあるじ哉
[訳]戸を明けて蚊帳越しに見る蓮の花の主人となった気分だなあ。
[語]蓮のあるじ――蓮の花を独占する人。
[解](略)蚊帳のなかから蓮を見ていると蚊にも食われず極楽浄土の気分を味わえる。
緑の蚊帳越しに見える白い蓮の花の配色が美しい。
(『蕪村句集 現代語訳付き』)
[語]蓮のあるじ――蓮の花を独占する人。
[解](略)蚊帳のなかから蓮を見ていると蚊にも食われず極楽浄土の気分を味わえる。
緑の蚊帳越しに見える白い蓮の花の配色が美しい。
(『蕪村句集 現代語訳付き』)
巻下 仏事 590
十方仏土(しふはうぶつと)の中には 西方(さいはう)を以(もつ)て望(のぞみ)とす
九品蓮台(くほんれんたい)の間(あひだ)には 下品(げほん)といふとも足(た)んぬべし
保胤(はういん)
九品蓮台(くほんれんたい)の間(あひだ)には 下品(げほん)といふとも足(た)んぬべし
保胤(はういん)
〔現代語訳〕
仏の国土は十方にあるけれども、そのなかで西方の阿弥陀如来の極楽浄土に生まれることを望みます。
その西方浄土の九つの種類の蓮のうてなの上であれば、たとえ下等の下品(げぼん)往生であっても満足です。
〔語釈〕
○十方仏土(しふはうぶつと) 天地四方をいう。
○九品 往生に九種の等級がある。すなわち、上品(じょうぼん)・中品・下品(げぼん)とあり、
各品に上生(じょうしょう)・中生・下生(げしょう)がある。
○蓮台(れんたい) 蓮の花のうてな。往生すればその上に生まれ出るのである。
(『和漢朗詠集』)
仏の国土は十方にあるけれども、そのなかで西方の阿弥陀如来の極楽浄土に生まれることを望みます。
その西方浄土の九つの種類の蓮のうてなの上であれば、たとえ下等の下品(げぼん)往生であっても満足です。
〔語釈〕
○十方仏土(しふはうぶつと) 天地四方をいう。
○九品 往生に九種の等級がある。すなわち、上品(じょうぼん)・中品・下品(げぼん)とあり、
各品に上生(じょうしょう)・中生・下生(げしょう)がある。
○蓮台(れんたい) 蓮の花のうてな。往生すればその上に生まれ出るのである。
(『和漢朗詠集』)
久しぶりにメジロに出会えました♪
暑さでバテているので望遠レンズはしばらくお休み中。
90mmマクロレンズ(MF)なのですが、なんとか撮せました。
発病前、山を歩いているときも体力がないので135mmレンズ(MF)で撮していました。
暑さでバテているので望遠レンズはしばらくお休み中。
90mmマクロレンズ(MF)なのですが、なんとか撮せました。
発病前、山を歩いているときも体力がないので135mmレンズ(MF)で撮していました。
黄色っぽいですがナミアゲハです(夏の終わりごろに黄色みが強くなるそうです)。
和泉式部集上 439
上(うへ)の衣(きぬ)を張り切りて、
露草(つゆくさ)に染めぬ衣のいかなればうつし心もなくなしつらん
上(うへ)の衣(きぬ)を張り切りて、
露草(つゆくさ)に染めぬ衣のいかなればうつし心もなくなしつらん
・上の衣――袍(ほう)。貴族の男子が正装する時用いる上着。
・張り切りて――洗い張りをする時、誤って張り破って。
・露草――古名「月草」。夏、青紫色の花を開く。花汁は染色に用いる。
・うつし心――「現し心」(正気)に、色を「移し」をかけ、「露草」の縁語とした。
(『和泉式部集・和泉式部続集』)
・張り切りて――洗い張りをする時、誤って張り破って。
・露草――古名「月草」。夏、青紫色の花を開く。花汁は染色に用いる。
・うつし心――「現し心」(正気)に、色を「移し」をかけ、「露草」の縁語とした。
(『和泉式部集・和泉式部続集』)
昨夜、父が妹と僕に嬉しそうに見せてくれたのが背広
と言うのは母が店で選んでくれて
ボタンが気に入らなかったのを
母が店員さんに頼んで替えてもらった思い出を話してくれました。
と言うのは母が店で選んでくれて
ボタンが気に入らなかったのを
母が店員さんに頼んで替えてもらった思い出を話してくれました。