2015年1月13日火曜日

1月13日リハビリ散歩

1月13日(火)
 藪の中にジョウビタキ♀
今朝は,まだ朝ご飯を見つけられなかったのかな…
すぐに飛んでいきました…
シジュウカラ♂も藪の中で…
 アオジ♀も藪の中で…
首をかしげながら…


葉っぱをひっくり返しながら朝ご飯を探していました。
メジロに会えたけど
暗くてピントが分からなかった…(>_<)

 歌っているのはシジュウカラ♂

歩いているうちに明るくなるかなと思ったけど…
カワラヒワが食べているのは
クマシデの実かな?

ヤマガラは地面に降りたり
藪の中に入ったりして
朝ご飯を探していました。

ジョウビタキ♂
コサギとカルガモは,水を張った田んぼで
 朝ご飯を探していました
ロゼット
冬に見かける隙間の植物は,写真のように葉を放射状に地面に広げていることが多い。
この形態をロゼット型という。
タンポポは一生を通じてロゼット型をとるが,それよりは,太陽光を一身に浴びるべく,冬の間だけこの体制をとる使い分け型のほうが多い。
葉を四方に広げるため,近くに競争相手がいるとお互い窮屈で居心地が悪いが,隙間なら横に邪魔者が来る心配はないので,のびのびと葉を広げることができる。
隙間は,ロゼットで過ごす植物にはもってこいの場所といえよう。
観察にも好適。
冬,ロゼットの場所を覚えておいて,春の花時に種類を調べるとよい。
慣れてくると葉だけでも見分けがつくようになるだろう。
ちなみにこのロゼットの葉がどのように広がる向きを決めているのかは,意外なことに私たちが調べてみるまで知られていなかった。
葉がロゼット状になる実験植物のシロイヌナズナを使って,試しに天地を逆転させてみても,ロゼットはやはり地面に水平に広がる。
ではロゼットの面を地面に垂直に立ててみるとどうなるか。
地面に水平に葉を広げるかと思いきや,さにあらず。
光さえ四方から当ててやれば,もとの向きを保ったまま動かないのである。
つまり植物は,根―芽をつらぬく茎の軸に対して垂直に葉を広げているのであって,重力の向きとは関係がないのだった。

(『スキマの植物図鑑』塚谷裕一  中公新書 2014年)

上記文章に「写真のように」とありますが…別の写真です(*^ー゜)