2026年1月29日木曜日

短いなぁ…

1月は31日もあるのにもうあと数日だ…
遠くにあべのハルカスが見えているけど
通天閣や四天王寺の五重塔はビル群に隠されてしまっている。
夕方、買い物に行くと風の冷たいこと

近畿 29日夜遅くから朝にかけて大雪か 交通影響に十分注意」(関西NHK)

日本は「単一民族国家」だという排外主義の方が知事になられた。

NHKアカデミア「篠田謙一(前編)古代DNA 私たちは何者か?
縄文人と大陸などから渡ってきた人々(弥生人)たちとまじりあって日本人が形成されたのです。
現代日本人に多く残る“縄文以外”のDNA
文化や集団に優劣はない
これからの世界は、
きっと今 いろんな人が交ざり合う
世界中で人々がこう動き合う時代になってますので
また遺伝子というのが混ざってくるんだろう
後編の予告編で
2021年に館長に就任した篠田さんは、就任直後いきなり経営難に直面されました。
このままいけば 12月にもう倒産です
国立科学博物館では“地球の宝”を守るために「クラウドファンディング」をされました。
支援総額が「916,025,000円
(支援者56,584人 募集終了日 2023年11月5日)

国立民族学博物館でも、
国立民族学博物館 1000年の時を越える文化財。海を渡り日本へ」(READYFOR)など
他にも日本の文化財などを守ろうと寄付を募っている団体・施設があります。

国立の施設でさえこのような状況なのに
今回、やらなくてもいい衆議院選挙の費用
衆議院選挙にかかる費用 前回2024年は約729億円」(日テレNEWS 1月15日)

来年、4月に再び大阪府知事・市長選挙をしなければならないのに
大阪府市ダブル選費用は約28億円……」(産経新聞 1月22日)
納税者のことをなんと思っているのだろう
こんな記事があります
「吉村前知事は弁護士なのに法律を理解していない」……〟(弁護士JPニュース Yahoo!ニュース)
理解していないというよりも分っていると思いますよ。
頭のきれる方ですから……

そして高市首相が「消費税」について他の党につられるかのような発言したときに
なくなるのは有難いけど、日本経済は、先行きどうなるのだろうと思った

「世界の真ん中で咲き誇る高市外交」今やいずこ? ……」〟(遠藤誉 1月28日)
世界は直ぐに財政悪化を懸念してSanae Shock(サナエ・ショック)を一斉に警告し始めた

有斐閣編集部(法律担当)の投稿(1月27日)に
衆議院議員総選挙について、公示から選挙期日までの日数の変遷(公職選挙法31条4項)を六法全書で調べてみました。
 画像 

他の政党に選挙準備をさせないために公職選挙法を利用したのだろう
1月29日
 永井荷風(ながいかふう)が軍の日光杉並木伐採計画を嘆いた。 1943(昭和18)年

 『断腸亭日乗(だんちょうていにちじょう)』と名づけられた荷風の戦時中の日記のこの日のところには、つぎのような記事がある。
 「正月二九日。晴。日光街道の杉並木を伐(き)りて軍事用材となすべき風説頻(しきり)なり。またかの杉並木の杉はあまりに年経(へ)たるものなれば油気失(う)せ用材には適せずと云ふものもあり。いづれにもせよ国家の窮状(きゅうじょう)あはれむべきなり。」
 戦争が激しくなるにつれて作品の発表が困難になった荷風は、ひそかに書きつづけた日記の中で、いかにも自由な文化人らしい目で軍部批判や社会観察を行っている。
 この日記は戦後公刊された。
(『カレンダー日本史 岩波ジュニア新書11』永原慶二編著 1979年)
先日紹介した小野篁の歌について馬場あき子さんは

十一
 わたの原八十島(やそしま)かけてこぎいでぬ
 と人には告げよあまのつり舟

                    参議篁 

歌のこころ
 瀬戸の内海に浮ぶあまたの島よ。その島々の間を漕ぎに漕いで、流人の私は流されてゆく。釣りする海人(あま)よ伝えておくれ。京(みやこ)に悲しむ親しい人たちに、私はあっというまに、海の彼方へ行ってしまったと。
(『馬場あき子の「百人一首」』NHK出版 2016年)
 篁は小野氏。なぜ流罪の憂き目にあったのだろう。
若き日より才智抜群をたたえられていたが、承和5年(838)遣唐副使に任命された時、漏水が発見された大使の船と取り替えよと命じられ、怒って体調不調と称して辞任。
違勅の罪により隠岐国に流罪となった。
 この歌は難波から瀬戸内海の島々の間を漕ぎめぐって、はるかな隠岐へと漂う流人の海路で詠まれたもの。
「わたの原八十島かけて」という簡潔な表現の中に、島々の浮ぶ瀬戸内の光景も浮かび上がり、知る人もない島の間を誰にも知られず漕ぎ離れてゆくさびしさが感じられる。
流罪の原因を考えてみても、故障のある船に乗れという命令はまさに命にかかわる不安があるものであったし、篁はそれ以前に、すでに天候に恵まれず渡唐できなかったことも体験ずみであった。
事故を怖れる心情は当然のものだったが、篁の失敗はむしろ、その遣唐使そのものへの批判の言葉を草したことにあったらしい。
この歌はそうしたもろもろの感情をこめてのさびしさであり、その思いが、「人には告げよ」と、見知らぬ海人にまで救いを求めるようなアピールになっていったのだ。
 篁は、聖徳太子に信頼されて最初の遣隋使となった小野妹子の流れを汲む一族の出身。
嵯峨天皇はその詩才を愛されたが、篁は詩文の読み解きに和歌的表現をとることもあり、その詩的実力は説話として伝えられてもいる。
 平安朝の貴族がバイブルのように尊重した白居易の『白氏文集』が伝来すると、その中に篁の詩とその詩想を同じくするものや、詩句の類似が幾つもみつかったとして、篁を白居易に比肩できる詩人として格上げが行われはじめ、その一つの例として次のような伝承が生まれている。
篁が遣唐副使として渡唐することが決まると、白居易は篁に会う日を待ち望んでいたが、ついに篁が唐に来ないことを知って落胆、「楼に登りて空しく望む往来の船」という詩を読んだというようなもので、白居易は篁のために「望海楼」まで構えて待っていたという伝説になっている。
 隠岐に流された篁は、これほどの詩才や博識が惜しまれ、承和7年(840)召喚された。
その後、官位もすすんで従三位、参議に昇る。
今も隠岐島には島前の小高い丘の上に篁配所跡というものが残されている。
夕日の美しい海が一望の下に見はるかされ、篁はここで何を思いつつ赦免の日を待っていたであろうかと偲ばれる。
(『馬場あき子の「百人一首」』NHK出版 2016年)
百日せき/MRSA 薬が効かない?薬剤耐性菌の最前線」(NHK 1月28日)
百日せき患者 約8割が耐性菌
子育て中の親は大変です。
先日、父を病院へ送迎したときにつき添った妹の話では
患者さんが多くて看護師さんがてんてこ舞いされていたそうです。
新型コロナが流行し始めた頃、「ただの風邪」と軽視する書き込みを見ましたが
風邪を甘く見るとこじらせて肺炎になります。

ギャンブル依存症は、治療が必要なのに都合よく解釈する例として
大阪府と市が違法ギャンブル啓発動画を公開停止 SNSで批判」(関西NHK)

田中紀子さんの投稿(1月27日)
を読んでください。
これは医学ではなく、ただの無知による精神論です
このレベルで、どうやってTOPランナーになるのでしょうか?

カジノを正当化するために都合のいい作品を選んでいるようです。