ここを上がったことはないなぁ……
石段を上がっていくと
祭神由緒 石段を上がっていくと
抑々も此の八嶋龍神古来鎭座あられ處
此の地より南に約百五十メートル下の畑地に
神宮寺と当り補する社寺の庭園に
千五百坪の池ありし
中央の嶋を辨天嶋と名付茲に
八嶋龍神鎭座なされしなり
右寺地元賀茂別雷神社の境内地なりしが
明治維新に依り廃寺となり寺趾は
民家に収め下せられ故に龍神鎭座の霊地も耕地と化し来しが
今回信者相寄り茲に昭和の維新を基として
霊神の鎭ります地を神宮寺境内なりし
此神宮寺山の霊地に御鎭座せし由縁なり
御神厳は其辨天嶋にありし主岩石なり
因て茲に後古に傳なるなり
昭和参拾壱年貳月八日 じんぐうじ【神宮寺】
神仏習合思想のもとに、神社に付属して置かれた寺院の称。
8世紀から建立され、神職と社僧が分掌する制度は、江戸末期まで全国に広まった。
1868年(明治1)の神仏分離令によってその多くは廃絶あるいは独立した。
宮寺。神供寺。神護寺。神宮院。別当寺。
(『広辞苑 第六版』岩波書店 2008年)
三●不動明王(●「月+豊」)
二葉姫稲荷神社
明治維新の時に廃仏毀釈が行われましたが神社も合祀されました。
「神社合祀反対運動」(南方熊楠記念館)
保存樹
クスノキ
平成18年3月指定
上賀茂の社家町を流れる明神川のそばで、クスノキは川の守護神として信仰される藤木社に寄り添うように佇んでいます。
遠くからも良く見えるこのクスノキの樹齢は500年と言われており、この地にしっかりと根を下ろし、周囲のまちなみに溶け込んでいます。藤木社(ふじきのやしろ)
祭神は、瀬織津姫神(せおりつひめ)だそうですが、案内板が長年の風雨で読めない文字が多かったです(^_^;
このあと、大田神社に行きたかったのですが、
プリントしていた地図を落としてしまって
大田神社に向かうのに右にゆけばいいのか?
まっすぐ行けばいいのか迷っていると
ちょうどお店の方がメニューの看板を出したところだったので
尋ねると、笑顔で教えてくださった(^-^) 大田神社
当神社は延喜式神名帳に記載されている古社で、一名に恩多社とも云われる。
鎮座年代は不詳なれど賀茂に於ける最古の社であり、賀茂県主族の移住以前より農民から長寿福徳の神として信仰が寄せられていたようである。
ご祭神の天鈿女命(あめおうずめのみこと)は、天岩戸の前でお神楽をされた神で、その御神徳を慕って芸能上達を願い参拝される方が多い。 また、境内東側の沢地を大田の沢(おおたのさわ)といい、野生のカキツバタが美しい。
藤原俊成(しゅんぜい)卿の古歌に「神山や 大田の沢のかきつばた ふかきたのみは 色にみゆらむ」と詠われ、平安時代からこの地にカキツバタが咲きみだれて、すでに名勝となっていたようである。
今日でも五月中旬頃には、濃紫、鮮紫の花が美しく沢一面に咲く。
このカキツバタの群落は昭和14年に国の天然記念物に指定されている。
例祭は4月10日と11月10日である。
京都市
この頃の天候でカキツバタの開花は早くなるかも…地図を落としたので見つけることができるかなぁと思ったけど
大田神社の向かいにありました(^-^)
北大路魯山人生誕地
北大路魯山人は明治16(1883)年3月23日、ここ上賀茂の地で生れた。
15歳で当時流行の「一字書き」で次々と受賞を重ね、一字書きの名手として名をあげるなど、年少時代から非凡な才能を発揮した。
明治37年(21歳)に、日本美術展覧会に隷書(れいしょ)「千字文」を出品し一等賞を受賞。
その後、書や篆刻(てんこく)、刻字看板を制作し、併せて古美術と料理にも興味を持つようになった。
大正14年(42歳)に東京で「星岡茶寮」を開設し、仕入れ、調理などに卓越した技量を発揮して、美食家としてもその名を世間に知らしめた。
昭和2年(44歳)に星岡茶寮で用いるため、北鎌倉に「星岡窯」を築き本格的に作陶を始め、多数の優れた作品を残した。
魯山人は、書、篆刻、陶芸、料理など幅広い分野で人並み外れた優れた業績を残し、昭和30年(72歳)に重要無形文化財(人間国宝)の認定を打診されたが、固辞した。
美の追究に一生涯を掛けた偉大な巨人であったが、世間の名声にまったく無頓着であった。
昭和34(1959)年12月21日、76歳で横浜の地で逝去し、京都西賀茂の小谷墓地に葬られている。
平成21年3月23日
上賀茂自治連合会、上賀茂社会福祉協議会、賀茂県主同族会
賀茂文化研究会、賀茂別雷神社、京都市北大路魯山人を描いたNHKドラマ10「魯山人のかまど」を楽しみに見ています。
魯山人のかまど「(2)晩夏編」の後半、一気に京都を巡りましたね(^。^)
歩いている間に12時45分頃になったので
「 チョコとバナナのシフォンケーキ」を頂きました(^_^)v
「Kinbe Handmade sweets」(Instagram)。
店名の由来を聞きそびれました。
高齢者の私は柳小路にある「八兵衞明神」のように「金兵衛」とかが浮ぶんだけど
若い女性だったのでどこか外国の名前かな?しばらく営業日は、土・日だけのようです。
土曜日に歩いていたのでよかったです(^_^)v
お店には可愛い焼き菓子が並んでいました。
お店のInstagramを見ていると去年12月に開店したばかりのようです。
小さなお子さんがお手伝いをしている(^-^)
母がお土産に買うと喜んでいた漬け物屋さんへ
本当は、このコロンとした丸すぐきがいいのだけど
父は、歯が悪いので……
「すぐき 貴族が愛した京漬物」(NHKアーカイブス 2015年)お店の若い方とちょっとカメラの話をしていました。
お店の方は、ミラーレスのカメラを使っているそうです。
私は、心臓が悪いので、ゆっくり歩くために写真を撮っていることなどを話していました。
「御すぐき處京都なり田」学生の頃に時々入った今井食堂
到着したときは行列ができていて諦めましたが
1時前になるとすぐ入れました。
学生の頃は、あまり魚料理は食べなかったのでカツ定食ようなのを食べていたと思います。
今回、持ち帰りだけになっていたので「さば煮弁当」(850円)にしました。
神社の境内で食べるのは、バチが当りそうなので……
店に寄る前に神社の前で弁当を食べている親子をみかけたので
脇を車が通るのですが、石のベンチ(?)で食べました。
さば煮は、箸ですぐに崩れる程、煮込んであります。出町柳から市バス4号系統で来ましたが
帰りは、市バス46号系統で帰りました。
弁当の容器を今井食堂で受け取ってもらえなかったので自宅まで持ち帰りました。
店内の張り紙を見ると他の店の弁当箱まで捨てられて困ったようです。
バスに乗る前、煮汁だけを排水溝に流しました。
祇園で降りて「何必館(かひつかん)」に寄れば北大路魯山人の作品を見ることができるのですが
弁当を持って入るのは気が引けるので別の機会にします。
電車の中で読んでいたのは『石井桃子コレクションⅤエッセイ集』
出町柳に向かっていたとき途中の駅で乗り換える予定だったのに
気がついたら一駅乗り越してしまいました(^_^;今回のお土産はキンベの焼き菓子
漬け物は、歯の悪い父のことを考えて「ちりめんすぐき」と「すぐきドレッシング」
「神社合祀反対運動」(南方熊楠記念館)
光善稲荷大明神
京都市指定保存樹
クスノキ
平成18年3月指定
上賀茂の社家町を流れる明神川のそばで、クスノキは川の守護神として信仰される藤木社に寄り添うように佇んでいます。
遠くからも良く見えるこのクスノキの樹齢は500年と言われており、この地にしっかりと根を下ろし、周囲のまちなみに溶け込んでいます。藤木社(ふじきのやしろ)
祭神は、瀬織津姫神(せおりつひめ)だそうですが、案内板が長年の風雨で読めない文字が多かったです(^_^;
このあと、大田神社に行きたかったのですが、
プリントしていた地図を落としてしまって
大田神社に向かうのに右にゆけばいいのか?
まっすぐ行けばいいのか迷っていると
ちょうどお店の方がメニューの看板を出したところだったので
尋ねると、笑顔で教えてくださった(^-^) 大田神社
当神社は延喜式神名帳に記載されている古社で、一名に恩多社とも云われる。
鎮座年代は不詳なれど賀茂に於ける最古の社であり、賀茂県主族の移住以前より農民から長寿福徳の神として信仰が寄せられていたようである。
ご祭神の天鈿女命(あめおうずめのみこと)は、天岩戸の前でお神楽をされた神で、その御神徳を慕って芸能上達を願い参拝される方が多い。 また、境内東側の沢地を大田の沢(おおたのさわ)といい、野生のカキツバタが美しい。
藤原俊成(しゅんぜい)卿の古歌に「神山や 大田の沢のかきつばた ふかきたのみは 色にみゆらむ」と詠われ、平安時代からこの地にカキツバタが咲きみだれて、すでに名勝となっていたようである。
今日でも五月中旬頃には、濃紫、鮮紫の花が美しく沢一面に咲く。
このカキツバタの群落は昭和14年に国の天然記念物に指定されている。
例祭は4月10日と11月10日である。
京都市
この頃の天候でカキツバタの開花は早くなるかも…地図を落としたので見つけることができるかなぁと思ったけど
大田神社の向かいにありました(^-^)
北大路魯山人生誕地
北大路魯山人は明治16(1883)年3月23日、ここ上賀茂の地で生れた。
15歳で当時流行の「一字書き」で次々と受賞を重ね、一字書きの名手として名をあげるなど、年少時代から非凡な才能を発揮した。
明治37年(21歳)に、日本美術展覧会に隷書(れいしょ)「千字文」を出品し一等賞を受賞。
その後、書や篆刻(てんこく)、刻字看板を制作し、併せて古美術と料理にも興味を持つようになった。
大正14年(42歳)に東京で「星岡茶寮」を開設し、仕入れ、調理などに卓越した技量を発揮して、美食家としてもその名を世間に知らしめた。
昭和2年(44歳)に星岡茶寮で用いるため、北鎌倉に「星岡窯」を築き本格的に作陶を始め、多数の優れた作品を残した。
魯山人は、書、篆刻、陶芸、料理など幅広い分野で人並み外れた優れた業績を残し、昭和30年(72歳)に重要無形文化財(人間国宝)の認定を打診されたが、固辞した。
美の追究に一生涯を掛けた偉大な巨人であったが、世間の名声にまったく無頓着であった。
昭和34(1959)年12月21日、76歳で横浜の地で逝去し、京都西賀茂の小谷墓地に葬られている。
平成21年3月23日
上賀茂自治連合会、上賀茂社会福祉協議会、賀茂県主同族会
賀茂文化研究会、賀茂別雷神社、京都市北大路魯山人を描いたNHKドラマ10「魯山人のかまど」を楽しみに見ています。
魯山人のかまど「(2)晩夏編」の後半、一気に京都を巡りましたね(^。^)
歩いている間に12時45分頃になったので
「 チョコとバナナのシフォンケーキ」を頂きました(^_^)v
大田神社への道を教えてくださったのは
「キンベ」という焼き菓子のお店「Kinbe Handmade sweets」(Instagram)。
店名の由来を聞きそびれました。
高齢者の私は柳小路にある「八兵衞明神」のように「金兵衛」とかが浮ぶんだけど
若い女性だったのでどこか外国の名前かな?しばらく営業日は、土・日だけのようです。
土曜日に歩いていたのでよかったです(^_^)v
お店には可愛い焼き菓子が並んでいました。
お店のInstagramを見ていると去年12月に開店したばかりのようです。
小さなお子さんがお手伝いをしている(^-^)
母がお土産に買うと喜んでいた漬け物屋さんへ
本当は、このコロンとした丸すぐきがいいのだけど
父は、歯が悪いので……
「すぐき 貴族が愛した京漬物」(NHKアーカイブス 2015年)お店の若い方とちょっとカメラの話をしていました。
お店の方は、ミラーレスのカメラを使っているそうです。
私は、心臓が悪いので、ゆっくり歩くために写真を撮っていることなどを話していました。
「御すぐき處京都なり田」学生の頃に時々入った今井食堂
到着したときは行列ができていて諦めましたが
1時前になるとすぐ入れました。
学生の頃は、あまり魚料理は食べなかったのでカツ定食ようなのを食べていたと思います。
今回、持ち帰りだけになっていたので「さば煮弁当」(850円)にしました。
神社の境内で食べるのは、バチが当りそうなので……
店に寄る前に神社の前で弁当を食べている親子をみかけたので
脇を車が通るのですが、石のベンチ(?)で食べました。
さば煮は、箸ですぐに崩れる程、煮込んであります。出町柳から市バス4号系統で来ましたが
帰りは、市バス46号系統で帰りました。
弁当の容器を今井食堂で受け取ってもらえなかったので自宅まで持ち帰りました。
店内の張り紙を見ると他の店の弁当箱まで捨てられて困ったようです。
バスに乗る前、煮汁だけを排水溝に流しました。
祇園で降りて「何必館(かひつかん)」に寄れば北大路魯山人の作品を見ることができるのですが
弁当を持って入るのは気が引けるので別の機会にします。
電車の中で読んでいたのは『石井桃子コレクションⅤエッセイ集』
出町柳に向かっていたとき途中の駅で乗り換える予定だったのに
気がついたら一駅乗り越してしまいました(^_^;今回のお土産はキンベの焼き菓子
漬け物は、歯の悪い父のことを考えて「ちりめんすぐき」と「すぐきドレッシング」
追記)
キンベさんからお返事をもらいました(^^)/
…前略…
kinbeの由来は、祖母が生前「金兵衛」というお店をしていたので引き継ぎました。
…後略…




















こんにちは~
返信削除上賀茂神社から大田神社へ廻られたのですね。
すこし、カキツバタには早かったでしょうか。
魯山人生誕の地へも。。
けっこう歩かれたのでは??
そんな時、チョコとバナナのシフォンケーキ!!
元気出ますね。(#^.^#)
今回のお土産は、なり田やさんのすぐき。
まちがいなく美味しいですね。(#^.^#)
キンべさんの焼き菓子も美味しそうです。
Kazeさん~
ご互いに、街歩きで身体にも心にも優しく。。
そのうえ、美味しいものでまたまた元気に!
ですね。(#^.^#)
カイさんこんばんは(^^)/
削除今回は、歩く距離よりも電車やバスの時間が長かったです(^_^;
嵐山に行ったときのように、朝、早目に出かけたら
神馬堂の焼き餅をお土産にできたのですが…
歩き疲れたので甘いものが欲しくなり
キンベさんのお店に入ると美味しそうなクッキーなどが並んでいてどれを買おうかと迷いました。
藤木の社のそばにある石のベンチ(?)に座ってシフォンケーキを食べたおかげで元気になりましたρ(^^)q
今回、大田神社まで足を伸ばしたのは魯山人の生誕地を見たかったからで
大田神社のカキツバタは、下見です(^_-)
なんか早く咲きそうだなと思いました。
上賀茂神社を訪ねたときは、なり田さんのすぐきをいつもお土産に買っていました。
カイさん、歩けることに感謝ですね(^^)/
街歩きをすることで出会いがあって楽しいです!